【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

もっと綺麗になりたい! お腹だけ、足だけ痩せたい……ダイエットしても胸は小さくなりたくない!

女性なら、きっと誰でもそのはずです。

女性の夢、部分痩せ。でも、それが簡単に出来ないことを、みなさんよく知っていらっしゃると思います。

このサイトは、そんな女性の望みを叶えるため、真剣に部分痩せに挑むサイトです。

部分痩せはできない!?

お腹だけ、脚だけ痩せたい「部分痩せ」。

それは女性の夢……ですが、果たして本当にそんなことができるんでしょうか。

答えは……できます!

しかし、そのためにはまず誤解を解かないといけません。

部分痩せ、と聞いてどんなことを想像しますか?

たとえば、運動やエクササイズで、お腹だけの脂肪を燃焼させる……

部分痩せと言うと、そういうことを想像すると思います。

実際、部分痩せについて書いてあるサイトでは、「お腹から脂肪を燃やす!」なんてことが堂々と書かれています。

しかし、お腹や脚だけの一部分だけの脂肪を減らすことはできないのです。

脂肪は同じところに蓄積し、全身から消費される

女性のぽっこりお腹

「体の脂肪は、お腹や脚などにつきやすい。だから特定の部分だけ痩せることもできる――」

これは、HPなどでよく言われる「部分痩せ」の理論です。

……でも、これには大きな落とし穴があります。

実は、脂肪というものは同じところに蓄積されやすくて、消費されるときは全身から消費されてしまうんです。

にっくき大敵、脂肪を増殖させるPPARγ

脂肪細胞は、もともとは小さな細胞なんです。

ところがカロリーがあまると、これをいざというときのエネルギーに使うために、これをどんどん蓄えていきます。

大きくなった、中にたくさんのエネルギーを蓄えた脂肪細胞を、成熟脂肪細胞といいます。

小さな脂肪が大きな脂肪に変わるとき、この変化を促進させているものがPPARγ(ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体ガンマ)と呼ばれるものです。

脂肪細胞が成熟して「もうお腹いっぱい!」になると、今度は周りの脂肪を大きくしようとします。

このとき、脂肪から出されるものが、このPPARγなんです。

放出されたPPARγは、成熟した脂肪細胞の周りにある脂肪細胞を、どんどん成長(分化)させていきます。

こうして、大きくなった脂肪は、またPPARγを出して周りの脂肪を大きくして……

周りの脂肪を道連れにどんどん大きくなり、お腹や足を肥満させてしまうのです。

脂肪が消費されるときは全身から

ところがお腹や脚ばかりが肥満していても、カロリーが足りなくなったときには、全身の脂肪から消費されていきます。

脂肪細胞に「エネルギーを出せ~」と命令しているのは脳です。

脳には、私たちが気になる部位だけにカロリーを消費するような命令を出すような機能はありません。

だから、特定の部分だけ痩せることはできないのです。

しかし、消費されやすい脂肪、消費されづらい脂肪というものは存在します。

まずひとつが、内臓脂肪と皮下脂肪です。

内臓脂肪の主な役目は、エネルギーが不足したときに、体へエネルギーを送ることです。

そのためカロリー不足になったときにすぐになくなります。

つまりダイエットをすると、とても消費されやすく出来ています。

ところが、皮下脂肪の主な役目というのは、体の体温を保つことです。

命を保つために必要な役割を持っているので、とても落としにくいんですね。

女性はこの皮下脂肪が多く、内臓脂肪が少ないと言われています。

そのため女性は男性に比べてずっと痩せづらいんですね。

そしてもうひとつが、筋肉の近くにある脂肪です。

これには色々と理由があるんですが……

これは、運動のところでもっと細かく説明するとしましょう。

さっき「部分痩せできる」って言ったじゃん!話がちがう!

いいえ、そうではないんです。

私が言ったのは、今まで言われてきた部分痩せじゃだめだ、ってことなんです。

部分痩せをするために本当に必要なもの

では部分痩せを実現するためには何をすればいいんでしょう?

ポイントは二つです。

  • 痩せたいところの筋肉を増やす
  • 規則正しい食生活を

普通のダイエットじゃん!

そうなんです。部分痩せに必要なのはダイエットに+αの工夫なんです。

過剰な食事制限をせず、バランスよく栄養を採る

胸を落としてしまいがちなダイエットの代表例は、過剰な食事制限です。

たとえば、痩せるために食事をしない……こういうダイエットは、確実に胸から痩せてしまいます。

ただの栄養失調は女性ホルモンのバランスを崩し、胸の大きさにダイレクトにダメージを与えてしまうんです。

肌荒れや体調不良になったり、風邪を引きやすくなったりもします。

また、たとえそれで痩せたとしても、それは筋肉が落ちたに過ぎないのです。

脂肪は筋肉によって消費されています。

そのため、筋肉が少なくなると、脂肪がなかなか燃やせなくなり、体温が低くなってしまいます。

そうなると運動をしても食事を少なくしても、脂肪を減らしづらくなってしまいます。

さらに、特に炭水化物(糖質)ダイエットで糖質を制限しすぎていると、脳の働きが低下してしまいます。

女性ホルモンは子宮で作られています。

そして女性ホルモンを「出せ~」と命令しているのは脳の下垂体というところなのです。

脳の働きが低下してしまうと、下垂体も弱くなって、女性ホルモンが少なくなってしまいます!

そうすると、肌が荒れたり、胸が小さくなりやすくなったりするのです。

ダイエットって、ただ痩せたいだけじゃないですよね。

本当の目的は女性らしい体を作ること!

無理に食事を制限することは、女性らしい体には完全に逆効果なんです!

カロリーを減らすには野菜から食べる

カロリーをシンプルに減らすコツは、「ご飯を食べるときにまず野菜から食べること」です。

これはしばしば「野菜がカロリーを分解してくれる~」とかいわれていますが、そんなことはありません。

そもそも野菜にもカロリーは含まれています。カロリーがカロリーを分解するって意味がわからないよ!

野菜は、栄養が豊富なのにカロリーが少ないというのが最大のポイントなんです。

必要なカロリーを採っているのに「おなかすいた~~……」って私たちの体が空腹を感じるのは、カロリー以外の栄養が足りないからです。

ビタミン、ミネラル、脂質、糖、たんぱく質……どれが欠けても、人の体は空腹を感じます。

野菜に多く含まれるのはビタミンやミネラル、魚や肉、大豆に多く含まれるのが脂質やたんぱく質、そして糖を補給してくれるのが炭水化物のパンやご飯。

このうち、脂質、たんぱく質、糖はあまりがちですが、ビタミンやミネラルは不足しがちなんです。

でも野菜は足りない栄養をいっぱい含んでいて、満腹感を感じやすくさせてくれるんです。

なので、ご飯の前に野菜をたっぷり食べておくと、ついつい食べ過ぎるのをセーブしてくれるんです!

ダイエット女子にとっては、これはとてもおさえておきたいポイントですね。

ゆったりとしたトレーニングからはじめましょう

トレーニングでダイエットだ~!

さぁ、どんなものからはじめますか? ジョギング? それとも腹筋?

ただ、ちょっと待ってください。あまりに急激な運動をはじめると、体がついてこれずにギブアップしてしまうかもしれません。

運動をはじめるときの基本は、ゆったりしたもので体力をつけて、徐々に自分に合わせて強くしていく、というものです。

ただゆっくり歩くだけでもちゃんとカロリーは消費されます。

ダイエットをはじめたときはまず、毎日一時間散歩することから始めてみましょう。

基本は、辛くないこと、続けられることが大前提です! まずはあせらず、散歩からはじめてみましょう。

体が慣れてきたな、と思ったら、早歩き(ウォーキング)にしてみましょう。そしてそれが慣れれば軽いジョギングに。

ただし、毎日一時間(もしくは決めた時間)というのを守るようにしましょう。

消費カロリーは、運動量×時間×体重で求めることができます。運動を強くしても、時間が短くなってしまっては、辛いだけで意味がないんです。

胸筋トレーニングは控えめに

ダイエットでトレーニングするとき、胸筋を鍛えていませんか?

胸を落としたくないから胸の筋肉を鍛えるの……ってそれ逆効果ですよ!

実は脂肪は、筋肉の近くにあるものほど減りやすいので、胸の筋肉を鍛えすぎると胸から痩せてしまいがちです。

胸筋トレーニングはやりすぎないようにしましょう。

筋肉と脂肪の関係って?

筋肉は脂肪を燃やしてくれますよね。

でも、それだけじゃありません。

その秘密は、最近の研究で発見された新たな脂肪、ブライト脂肪細胞にあります。

このブライト細胞は、脂肪の一種でありながら、脂肪を燃焼してくれる力を持つのです!

びっくりですよね! しかもブライト脂肪細胞は、脂肪から変化するんです!

ブライト脂肪細胞は、脂肪になる前の小さな細胞に、イリシン(irisin)という成分が働きかけることで変化します。

じゃあ、このイリシンはどうすれば増えるの?

答えは……運動です。

運動をしたときに筋肉から分泌されるペプチドホルモン、それがイリシンなのです。

筋肉の近くにある脂肪ほど、このイリシンの影響を受けてブライト脂肪細胞に変わりやすい……

つまり、運動をしたときに痩せやすいと言えます!

ダイエットにまつわる3つの誤解

ここでは、ダイエットに関する様々な誤解をご紹介します!

今まで信じていたことが、実はただのウソだったり……!?

誤解① 暖かくすると痩せやすい

体温が高いほど代謝が高く、痩せやすいといわれています。

しかしだからといって、脂肪を暖めれば燃焼してくれる、というわけではありません。

この体温というのは、基礎体温のことです。

体温は、筋肉が栄養(カロリーや脂肪など)を燃やすことで発生しています。つまり体温が高いというのは、熱を生み出す筋肉が多く、脂肪がより多く消費(代謝)されているということでもあります。

太っていて体温が高い人もいますが、これは脂肪による保温効果なので、代謝とはあまり関係がありません。

暖かくすれば痩せるのではなくて、痩せやすい人ほど体温が高い、のです。

つまり、サウナに痩せる効果はありません!

誤解② 女性ホルモンを増やすと痩せる

これは逆です。

女性ホルモンには、脂肪を増殖させる効果があります。

この効果によって皮下脂肪を増やして、女性らしい体をつくりあげてくれるのです。

女性ホルモンが増えると胸が大きくなる、というのは、女性ホルモンが胸の脂肪を増やしてくれるからなのです。

この女性ホルモンは一定以上にならないよう常にその量をセーブされていて、過剰に増えるようなことがなければ肥満の原因になることはあまりありません。

ただし、女性ホルモンを増やしたからといって、痩せるということはありません。

誤解③ 糖質制限をすれば、いくら食べても大丈夫!

最近では名称がちょっとオシャレになって「ロカボダイエット」とも呼ばれていますね。

糖質さえ制限すればカロリーを気にすることなく食事しても良いというダイエット方法です。

糖質は主に「ごはん・パン・麺など炭水化物を多く含む食べ物」や「甘い食べ物や飲み物」に多く含まれています。

糖質を制限することで、インスリン(糖質を摂取して血糖値が上昇すると発生するホルモン)の分泌が抑制されます。

インスリンには余分なエネルギーを脂肪として蓄えるはたらきがあるので、その分泌を抑えることで脂肪がつきにくいカラダになるのです。

また、体内の糖質が不足することで、肝臓が飢餓状態(飢えている状態)だと勘違いし、新糖生(脂肪を燃やしてエネルギーをつくる)モードに切り替わって脂肪をどんどん燃やしてくれます。

これだけ聞くと、かなり高い効果を持つダイエット方法に思えますが、単純に糖質だけ制限すれば何を食べても痩せるというわけでもありません。

お肉や野菜だけを食べていたとしても、ステーキソースや焼肉のタレ、サラダのドレッシングにも糖質がたくさん含まれています。

1人前食べるくらいなら大したことはありませんが、糖質制限しているからといって2人前も3人前も食べてしまうと、血糖値が上がってしまい食べた分だけ太ってしまいます。

また、栄養バランスをきちんと考えた食生活を送らないと、筋肉がどんどん衰えて脂肪がつきやすいカラダになってしまいます。

つまり、完全に糖質を断つことは難しく、栄養バランスをしっかり管理できていないと逆に太ってしまう可能性が高いのです。

体の内側からキレイに! サプリを使って効果的にダイエット♪

世の中には、色んなサプリメントがありますよね。

でもぜんぜん効果がないし……

サプリは、ただ飲むだけじゃあまり効果を得られません。

サプリは、あくまでもダイエットを手伝ってくれる、痩せやすくなるためのものなのです!

うまく付き合うことで、つら~~いダイエットを効果的にサポートしてくますよ!

サプリ「黒しょうが+5つの黒スリム」で脂肪は燃焼するのか

まとめ:部分痩せをするには栄養を確保しつつダイエットする

  • なるべく食事だけで痩せようとしない
  • 食事はバランスよく、なるべく野菜を多めに採る
  • 痩せたい部分に筋肉をつけると、運動で痩せやすくなる

胸を落とさず痩せたい!

部分痩せは女性にとって永遠の夢です。

効率的に脂肪を落としながら、必要な栄養摂取を欠かさないことが、一番現実的な方法になるでしょう。

とにかく必要な栄養をしっかり採る必要があるので、炭水化物ダイエットのように劇的に体重を落とすことはできません。

少しでも早く痩せたいなら、サプリを使ってみるのもひとつの手段でしょう。

ぜひ、理想の体型をゲットするために、挑戦してみましょう!

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