【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

脚が太くなる原因あるある「4つの法則」

ストレッチもサプリも毎日してるのに、脚が全然細くならない!!

そう考えている方はたくさんいらっしゃると思います。(私も含めて)

いくら気遣ってあげても脚痩せ出来ないのは、実は脚じゃなくて別のところに原因がありました。

いつもついついやってしまう習慣が脚太り、むくみの原因になっていたのです。

まず、脚痩せ出来ない人には共通してやってしまっているダメな習慣があります。

以下の4つの法則に何か一つでも当てはまる人は、脚痩せ出来るチャンスを逃していますよ。

  • 座りっぱなしの仕事をしている
  • 座って仕事をしている時に猫背になってしまう
  • 座るとつい脚を組んでしまう
  • 仕事中でお菓子をつまんでしまうのがクセ

どれもついついやってしまいがちな行動ですが、みなさんはどれだけ当てはまったでしょうか。

ちなみに私は4つ全部に当てはまっています…(ノ∀`)

でも、原因が分かればあとは意識次第でいくらでも改善できます。

時間をかけてでも一つずつ問題をクリアしていきましょう。

座りっぱなしだと脚が太くなる

当たり前のことですけど、座っている間は脚が動いていませんよね。

動かさないでいると血液の流れが悪くなり、脂肪を燃やすために必要な酸素や栄養が届かなくなります。

血液の流れが悪いと老廃物や毒素も排出できずに溜まっていくので、まさに悪循環です。

脚はもともと心臓から遠く血液が運ばれにくいため、代謝が悪くなりやすいです。

座りっぱなしももちろんですが、立ちっぱなしも良くありません。

リンパが重力でどんどん下がっていって、下半身デブの原因になります。

リンパマッサージは家でも気軽にできるので、お風呂上りに毎日やるだけでもだいぶ違ってきます。

猫背で脚が太くなる

背筋をピンと立てて座るよりも、やっぱり猫背のほうがラクですよね。

しかし、これも脂肪の元。

猫背は筋肉を使わないので、だらーっとしているとそのまま体型もだらだらしていしまいます。

これも老廃物の排出やリンパの流れを悪くしますし、骨盤がずれる原因になります。

骨盤がずれると脚太りだけでなくポッコリお腹の原因にもなるので、今この記事を読んでいる方はすぐに背筋を立ててください!

まっすぐ正しい姿勢を心がければ、それだけでインナーマッスルが鍛えられますよ。

ちなみに私は学生時代に水泳をやっていましたが、脚が全然細くならないどころか、その頃からすでに太ももがパンパンでした。

それこそまさに、当時から猫背で机に向かっていたのが原因だったんですね~…

そして、なかなか猫背が治らないという方は下の引用ツイートを参考にしてみてください。

ツイッターで漫画家の先生が猫背の治し方を分かりやすいイラストにして下さっています。

脚を組んでしまうのも脚痩せの邪魔になる

座り仕事で脚がなんだか落ち着かなかったり、つった脚を休ませるのについつい脚を組む人は多いと思います。

脚を組むともう片方の脚に負担がかかり、関節やリンパ節を圧迫し、血液の流れがさらに悪くなってしまいます。

さらに骨盤のゆがみにも繋がるので、猫背と同じくらい危険です。

脚とお腹の脂肪がますます溜まっていくので、良いことなんて全然ありません。

座りっぱなしで猫背で脚を組んでいるとなると、もうそれは「太る準備はばっちり」って言っているようなものですね・・・、

糖分も脚のむくみの原因!

デスクワークが続くと糖分が欲しくなりますが、糖分の摂りすぎには注意してください。

糖分は水分を吸収しやすくする働きを持っていますが、血行の悪い部分に水分が増えるとさらにむくみやすくなります。

猫背や脚組みで血行が悪いところにお菓子を沢山食べていると、普通に食べるよりずっと太りやすくなってしまうのです。

最近は塩キャラメルや塩チョコなどのしょっぱいスイーツもコンビニでよく見かけますが、塩分も座りっぱなしの脚には同じくらい危険です。

ちょっと一口程度なら問題ないですが、食べ過ぎないよう注意しましょう。

そして飲み物も、「ダカラ」や「ポカリスエット」などのスポーツドリンクにも糖分がしっかり入っているので、デスクワークとの相性は良くありません。

まとめ

普段から脚を細くしたいといろいろ工夫していても、座っている時の姿勢が悪いと全部台無しになります。

ただ、日ごろのクセをいきなり改善するのはとても難しいです。

せめて猫背になっている、脚を組んでいると気づいたらすぐにやめるように気を付けましょう。

脚と背中を曲げずに背筋をピンと立てて、休憩中のお菓子はほどほどに控えれば脚の太さは少しずつ改善できます。

良い姿勢を続けていけばやがてそれがクセになってきますし、リンパマッサージも合わせれば脚痩せはどんどんうまく行きますよ。

まずは猫背と脚組み卒業に向けて、少しずつ頑張りましょう!

トップへ戻る