【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

自転車で足が太くなるのは都市伝説?自転車で上手く足痩せするコツとは?

最近私の知人が、自転車を乗って足が太くなったと言っていました。

はたして本当に足が太くなるんでしょうか?

結論からいうと、「足が太くなった」という知人は、自転車の「フォーム」や「乗り方」が間違っていたので、足が太くなっていたのです。

自転車ダイエットって言う言葉もある通り、もちろん自転車で痩せたと言う方もいます。

そんな方々が意識したのは、「自転車に乗るコツ」や「自転車を選ぶときに気を付けた」ことがポイントみたいなので、そのことについてご説明します。

自転車

自転車は、何故足が太くなるの?

まず、ホームセンターで販売されているような安物の自転車に乗っていると太ると言われていますけど、いったい何故なんでしょうか?

7000円ほどの安物自転車だと、乗るときにペダルが重くなりタイヤの動きも遅くなるので、足に負荷を与えてしまいます。

また、自転車のサドルが低いと足の筋肉しか使わなくなり、太ももやふくらはぎに負荷をかけすぎて足が太くなってしまうのです。

では、高級の自転車では足は太くならないのでしょうか?

高級の自転車でもギアを重くすると太ももに負荷をかけてしまうので、安物の自転車とほとんど変わりません。

そう考えると、なるべくペダルが軽くなるようにギアやサドルの高さを調節する必要があるかもしれませんね。

正しい自転車の乗り方

では、自転車に乗る時に気をつけたいポイントをご説明していきます。

サドルの位置をチェック!

自転車を乗る時に正しいフォームを意識して乗りましょう。

まず、つま先で背伸びするような感覚まで、サドルの位置を高くして下さい。

すると、上体が前かがみになり腹筋・背筋で支えるので、足の筋肉の負荷を減らすことができます。

ペダルを漕ぐ時に力を入れすぎに!

つま先で漕ぐと、ふくらはぎに力が入るので、脚が太くなる原因となります。

意識するのは「かかとで漕ぐ」ようにし、足全体を動かすように意識してください。かかとで漕ぐのが難しいと言う方は、足裏真ん中の位置を意識すると漕ぎやすくなると思います。

ペダルは力強く「踏む」ようにではなく、クルクルと回し「漕ぐ」ようにしましょう。

無理しすぎない

自転車に乗る時間は、1時間程度で良いでしょう。

通勤に、1時間以上かかる坂道が多いと言った場合は、ギアの重さを軽くする等して負荷をかけすぎないようにしてね。

頑張りすぎは、逆に足が太くなる原因となったり、自転車で疲れて仕事中に眠くなるかもしれませんよ。無理は禁物ですね。

ちなみに、自転車に乗る時にダイエットに有効な強度は、5と言われますが登坂は2、3に下げて良いでしょう。

足痩せに向いている自転車はどっち?

自転車を「スポーツ自転車」「ママチャリ」と大きく分けてみます。

足痩せに向いている自転車はどちらなのでしょうか?

ママチャリ

ママチャリ

自転車の中で販売数も一番多く、女性の場合ほとんどの方が、ママチャリですよね。私もそうです。

ママチャリは、本格的な自転車に比べ、1万円~2万円で買えるので馴染みがあり乗りやすいですよね。

しかし、ママチャリはサドルが低いものが多いので、全身を腰に負担をかけ乗ることになります。

なので、もしママチャリを買うとなれば「ハンドルは低く」「サドルは上げる」ことを意識して自転車屋さんに依頼すると良いかもしれません。

スポーツ自転車

マウンテンバイク

自転車には、「マウンテンバイク」「ロードバイク」「クロスバイク」等のスポーツ自転車があります。

自転車マニアの男性の方は、持っている方が多いかもしれませんね。

なんと、スポーツ自転車はサドルが高く前傾姿勢で乗るので、足に負担をかけすぎずに、全身の筋肉を効率良く使って乗れるのでダイエットに有効的です!

その中で、特におススメなのが、「クロスバイク」ですかね。

クロスバイクは漕ぐだけでスピードが出やすく、ペダルにかかる負荷も軽く抑えられます。

スイスイと風邪を切るように動く自転車は、爽快で気持ちが良いようです。

(あ~、私も乗ってみたい!)

結果、ダイエットに向いているのはスポーツ自転車です。

自転車を乗った時の消費カロリーって知ってる?

突然ですが、自転車を乗った時の消費カロリーって知っていますか?

一般女性・男性が乗った時の、平均的な自転車による消費量が4.0メッツとなります。

(※メッツ値は運動によるエネルギー消費量が、安静時の何倍にあたるかを示す値です。)

その時の身体活動・運動による消費カロリーを計算しますと、だいたい一時間あたり190~300Kcal消費されます。

例えば、一般男性70㎏の方だと、294Kcal消費されることになります。

その人が通勤がてら20日間続けると、5800kcalの消費量になるのです!

なので、自転車を上手く乗ると、足痩せだけではなく、ダイエットにも活用できますね。

まとめ

このようなことから、自転車に乗る姿勢や漕ぎ方によって、足への負担は変わってきます。

普段から、自転車を活用している方は、「ハンドルを低く」「サドルを高く」を常に意識することが大切ですね。

今まで見て自転車ダイエットをしたいと思った方は、節約にもなるので、是非、自転車通勤に変えてみても良いかもしれません。

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