【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

たったコレだけ?足が細くなる過ごし方

「足を細くしたいけど、体操とかエクササイズはチョット・・・」と思ってる方に朗報です。

そんなことやらなくても足を細くできちゃう方法があるんです。

だって、私たちは足を使って動いているわけですから。

日々の生活にちょっとした課題を与えるだけで、足は必ず細くなります。

では、その方法をご紹介していきます。

食べるものに気を付ける

塩辛い食べ物やコーヒーは、水分を溜め込みやすいので、足がむくみやすくなります。

そこでむくみを予防する為には、「カリウム」「サポニン」を多く含む食べ物を食べたら良いんですよ。

「カリウム」には塩分の排出を促進するよう働いてくれ、「サポニン」は利尿作用で溜まった水分を排出してくれるので、体内に余分な水分・老廃物が溜まりにくくなります。

そうなると、『え!?コーヒーも利尿作用あると思うんだけど・・。』と、どこからか聞こえてきそうな気がします(笑)

それはですね、コーヒーを飲むと利尿作用で「カリウム不足」となり、むくんじゃうんです。

溜まった水分を排出すると言うよりは、体に必要なミネラルも排出しちゃってて、血液の循環が悪くなります。

なので、コーヒーはむくみやすくなるので要注意です。

家の中では踵をつかない

「はぁ、何いってんの?」

・・・と思った方、その気持ちはわかりますけど、バカにしちゃいけませんよー。

踵(かかと)を浮かせて立ったり歩いたりすることで、足を細くすることができちゃうんです。

しかも、土踏まずの部分の筋肉が鍛えられますから、外反母趾(親指が小指側に15度以上曲がること)の予防にも有効です。

家の中でやるということにもちゃんと理由があります。

まず、家の中なら靴を履くことがないですよね。

靴を履いたまま踵を上げて歩いていると、慣れない歩き方に皮膚がこすれて血豆ができちゃいます。

元々踵が高いヒールなんかを履いてると、バランスを崩して転倒する危険性があります。

だから、家の中なんです。

家の中だったら何かを履いていたとしても靴下かスリッパくらいなので何の問題もありません。

また、家の中では立っていることより座っていることの方が多いですよね。

歩くとしたら家事をしているときか、トイレに行くときくらいでしょう。

つまり、1日の中で短いスパンの運動を何セットも行うことになるんです。

これはトレーニングのやり方として、すごく効果的なやり方なんです。

ただし、踵はしっかり上げましょう。

せっかく踵を上げても、ギリギリ床につかない程度ではあまり効果がありませんよー。

なるべく階段を使う

階段

良く聞く方法ですね。

エレベーターやエスカレーターを極力避け、できるだけ階段を使うっていうやり方です。

「あー知ってる知ってる」と思った方、読み飛ばさないでくださいね。

重要なのは、階段の上がり方なんです。

せっかく階段を利用する機会を増やしても、だいたいの人が間違った階段の上がり方をしてるんです。

まず、階段に足をのせるとき、ちゃんと踵がついていますか?

踵をつけずにつま先だけで階段を上ると、効果がダウンしちゃいます。

まだ、踵をつけないと膝や腰といった関節に負担がかかってしまいますので、関節を痛めやすいんです。

そして次に、階段を上るときに前かがみになっちゃっていませんか?

階段を上るとき、しっかりと背筋を伸ばさないと、下半身の筋肉が十分に働きません。

背筋を伸ばすと足だけじゃなくお尻の筋肉も鍛えられますので、より女性らしい下半身を手に入れることができますよ。

ただし、意識のしすぎには注意です。

背筋を伸ばそうと思って背中を伸ばしすぎると、背中が沿って階段から転倒してしまう恐れがあります。

階段で背筋を伸ばすには、目線がまっすぐ向くように意識する程度で大丈夫ですよー。

効果的な階段の上がり方
●階段に踵をのせる
●背筋をまっすぐにして上る

脚を組まない

みなさん、日常生活で脚を組んだりしていませんか?

実は、足を組むとむくみやすくなるし太りやすくなるんです。

そして様々な悪影響へと繋がります。

なぜ太りやすくなるかと言うと、片方の足に重心をかけてしまう為、血流が圧迫され代謝が悪くなってしまうからです。

そして足を組むと骨盤が歪むので、筋力の低下や、O脚になりやすくなり脚の長さが変わってしまいます。

さらに骨盤が歪むことで、女性の場合は生理痛の悪化、不妊などになるおそれがあります。

足を組む事で健康にも影響がでるのです。

痩せやすい体質をつくる為には足を組まないようにしましょう。

立ち方に気をつける

立ち方

日々過ごしている中で、立ち方に意識することって中々ないですよね。

実は足が太い方はだいたい悪い姿勢、猫背や外側重心などで立っているんです。

何気ない立ち方ひとつで足が太くなっている可能性があります!!

足が細くなるように改善していきましよう!

まずおしりに力をいれて、足の裏の三点(かかと、小指、親指)で立つようにして下さい。

おしりに力を入れる事によって、ヒップも引き締め効果があります。

そして足の裏の三点で立つことによって上手くバランスがとれ、重心が偏らないですみ、体の歪み改善になります。

つぎに背中が丸くならないまっすぐ伸ばす様に意識して立ちます。

その時に胸を張りすぎず、肩を入れすぎず、リラックスしましょう。

良い姿勢は「胸を張る」とよく言いますが、胸を張りすぎたら、腰痛につながりぽっこりお腹になる可能性があります。

そして猫背防止の為に顎を引き、下を向かず前を向くように立ってください。

さらに下を向くと二重顎になりやすいのです。

全体のイメージとしてはまっすぐに一本の重心があるように意識して立ってみて下さい。

立ち方ひとつで足痩せの効果が変わってきます。

立ち方まとめ
●体に一本の線があるイメージをして背筋を伸ばす
●胸を張りすぎず猫背に気をつける
●お尻に力を入れ足の裏三点で立つ
●顎を引き前を向く

歩き方に気をつける

歩き方

先ほどの立ち方をしながら今度は歩いてみます。

そこですり足、外側重心に注意しながら歩いてください。

内側重心(内側重心は足裏の内側に力が入れること)をして歩くと、O脚が治りやすくなると言われています。

しっかりと膝をあげて踵から親指までを着地を意識して歩きましょう

座り方に気をつける

日常生活で様々な場面で座りながら作業をする時があります。

オフィスや自宅などでパソコンをする時、本を読むときなど。

そこで座り方ひとつ変える事で足痩せの対策にもなります。

座り方の姿勢

深く腰掛けた状態で、足の裏が床についた状態にする為に、椅子の高さを調節します。

背筋をのばし膝下を90度に真っすぐ伸ばすようすると、歪んだ姿勢を改善でき、痩せやすい体を作ってくれます。

足に辞書を挟んでみる

時間がある時にいいので膝から太ももにかけて

辞書など厚さ10cm以上あるものを挟んで過ごしてみて下さい。

圧力によって内モモが引き締まることができます。

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