【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

30日間の「スクワット」はお尻引き締めに効果あり!?

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近々、ダイエットサイトの記事を見ていると「スクワットは痩せる!」とやたら見かけします。

アメリカでも「30日スクワットチャレンジ」といってダイエット企画で行われるほどスクワットが流行っています。

そこで、今回はスクワットの「下半身ダイエット効果・お尻の引き締め効果」を調査してみました。

1.下半身ダイエットが効果あり

スクワット

まず、スクワットは下半身ダイエットとして腹筋より効果があり腹筋500回分はスクワットの15回分の消費力があると言われています。

その理由としては、立ったりしゃがんだりすることで筋肉量が多い身体のお尻部分の臀部(でんぶ)の筋肉から、太ももの筋肉が鍛えられると筋肉量が増え基礎代謝が上がりやすいからです。

腹筋はお腹の筋肉が鍛えられるんですけど、筋肉量が少ないので、下半身ダイエットとしては回数を重ねなければ効果として得られないのです。

このように、スクワットは大きい筋肉を刺激するので、見た目に影響されやすく下半身ダイエットとして有効ですね。

2.ヒップアップに効果あり

スクワットは下半身引き締め効果だけではなく、ヒップアップ効果が期待できます!

なぜお尻も鍛えられるの?

何故スクワットはお尻を引き締めるのかと言うと、それは骨盤をカバーする「大殿筋」が関係しているようです。

大殿筋はと言うと、お尻を支えるための筋肉であり、大殿筋の筋肉量が少ないとだら~んと垂れ下がったお尻になってしまいます。スクワットをすると大殿筋が収縮するので鍛えられ、きゅっと引き締まったお尻にするのです。

実際にアメリカにて「30日間スクワットチャレンジ」という企画でスクワットを行った女性がいるので見ていきます。

30日間スクワットチャレンジでヒップアップ!?

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コチラはアメリカで行われた「30日間スクワットチャレンジ」の体型のBefore,Afterです。
この画像を見るとヒップが上がっていることが歴然と分かりますよね。
ヒップが上がることで足もすらっと長く見えます。またウエストもきゅっと引き締まり全体的に「バランスの良い体」になりました。

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このように最初は50回からスタートし、日を重ねるごとに5回ずつ増やしていきます。
最後の30日目には250回と徐々に回数を重ねることによって慣れていき、過酷と思わなくなってきます。
4日に一回は「サボってもいい日」がありゆっくりと休めるので気楽に取り組めますね。

スクワットのやり方

スクワットを間違ったフォームで行うと逆に足が太くなる可能性があるので注意が必要で、正しいフォームを意識することが大切です。

スクワット

背中を曲げない
つま先より膝を前にださない
太ももと床が平行になるようにする。

このような姿勢で行わないと、膝が前に出すぎてしまうと太ももの前の筋肉が刺激され負担も多く、足が太くなる原因となります。

太ももの裏側の筋肉(ハムストリング)を刺激すると、あまり使われない筋肉なので下半身ダイエットとして効果的だと言われます。

まとめ

一か月のスクワットを行うと、下半身の大きな筋肉を使うことによって「足の引き締め効果」や「ヒップアップの効果」があります。

先程画像を掲載しましたので、是非家で表を見ながら30日間スクワットをやってみてください♪

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