【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

【簡単】表情筋トレーニングで小顔になる

小顔になるための対策って意外と単純。

顔全体を引き締める筋肉「表情筋」を鍛えるコトです。

表情筋という筋肉を鍛えれば、食事制限や運動をしなくても小顔をつくることができます。

それでは早速、表情筋トレーニングの方法についてご説明していきましょう。

くっきり目元をつくる

目元スッキリ

さぁ、まずは目元です。

メイクするときにもしっかりと手を入れる目元。

ものまねメイクで有名な”ざわちん”も、目元だけで多くの芸能人の方を表現していました。

それだけ目元は人の目に一番よく映るパーツだということなんです。

つまり、目元を鍛えてくっきり目元を手にいれれば、顔の印象を変えられるってことです。

目元を鍛えるには、眉毛より上にある表情筋の”前頭筋”と、目のまわりの”眼輪筋”を鍛える必要があります。

鍛え方は簡単です。

目元のトレーニング方法
①目を力いっぱい開きます。まばたきしたくなったら目を閉じて②に移ります。
②目を閉じた状態で眼球をグルグル動かします。右回転、左回転と交互に行って5往復ほどしたら終了です。

どうです?簡単でしょ?

この程度なら無理なく続けられますよね。

パソコンを使った仕事や、スマホが生活の一部となった現代において、このトレーニング方法は眼精疲労対策にもなるので一石二鳥です。

1日1回、目が疲れたなーっと感じた時にやるといいですよー。

プルプルなモテ唇をつくる

ぷるぷる口

少し前ですが”アヒル口”ってしぐさが流行りましたよね。

最近では”ハムハムポーズ”っていう下唇をはむっと噛むしぐさが流行っているようですね。

口元は、その形状によって相手に感情が伝わりやすい部位です。

とくに異性に対して唇を使ったアピールをするとき、プルプルで引き締まった唇であればもっと効果があります。

プルプルで引き締まった唇をつくるには、”頬筋”と顎にある”オトガイ筋”を鍛える必要があります。

ということで早速、プルプルで引き締まった唇をつくるためにトレーニングをはじめましょう!

口元のトレーニング方法
①口笛を吹くときのように、口をすぼめます。できるだけ限界まですぼめてください。
②口を「い」の形に思いっきり広げます。このとき口角を上げることを意識するようにしてください。
③手順①と②を交互に繰り返します。

とくに回数なんかは決まってません。

というよりも、回数を決めてやっちゃと義務感が出てきて続かないのでやめた方がいいです。

楽して続けるのなら、生活の一部に取り入れて”癖”にしちゃうといいですよ。

例えば、トイレのときは必ずやるようにするとか、お風呂に浸かっているときは必ずやるようにするとか

表情が激しく変わるトレーニングなので、一人の空間でやる癖をつけると人目も気になりません。

ほっそりとしたフェイスラインをつくる

スッキリフェイス

ほっぺの”ぽっちゃり肉”や、”二重あご”を解消するために小顔を目指している方は多いと思います。

フェイスラインをシャープにするには、たるんだ頬と顎の肉を持ち上げる必要があります。

そのときに活躍するのが顎の表情筋である”オトガイ筋”と、頬を持ち上げる表情筋の”大頬骨筋”です。

衰えてしまったこの2つの表情筋を鍛えれば、シャープなフェイスラインをつくれること間違いナシです!

フェイスラインを整えるトレーニング方法
①上を向いて口を軽く開きます。
②口を開いたまま口角を伸ばして、開いた口を横に広げます。
③上を向いたまま、口をすぼめます。

手順②と③に秒数の指定はありません。

疲れるまでキープしてください。

そうして続けていれば、少しずつキープできる時間が長くなっていきます。

キープできる時間が長くなったなら、それは効果が出ている証拠ですよ!

トレーニング以外でも生活の中でできること

トレーニング以外にも、生活の中で小顔づくりのためにできることはたくさんあります。

それは、表情豊かな生活をおくることです。

おしゃべり1つにしても、喜怒哀楽をしっかりと表情で相手に示すようにしましょう。

そうすることで、表情筋を鍛えるだけじゃなく、自分の気持ちがより相手に伝わりやすくなります。

食事のときにも、よく噛んで食べるようにしましょう。

よく噛むことで表情筋を鍛えることができますし、よく噛むことで満腹中枢が刺激されますので、自然と食事量が減ってダイエットにも繋がります。

こうした工夫を生活に取り入れて積み重ねていくことで、必ず小顔を手に入れることができます!

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