【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

今からでも遅くない!ビール腹にならない為の4つの解消法とは!?

「夏と言えばビール!ビール大好き!毎日飲みたい!」

と意気込んでる、あなた。

ビールを飲むこともいいですが、お腹がでてきて「ビール腹」になっちゃったりしてませんか?

「そういえば最近だらしなくお腹がでてきたかも・・。」

「ビール腹と言えば私のお父さん、職場の課長がそうかも。あぁはなりたくない!」

と、ビール腹の方って結構、身近に沢山いて悩んでる方がいると思うんです。

そんなビール大好きな方に必見、ぽっこりビール腹にならない為の4つの解消法をご紹介します!

ビール腹の仕組み

まずビール腹ってなんでそうやって言われてきたかご存知でしょうか?

「ビール腹」とは、比喩表現で、お腹がビールの入った樽(タル)のように太っている方が多いことから「ビール腹」と言われるようになりました。

が、実はビールを飲むだけで「ビール腹」になると誤解している人が沢山いますが違いますよ。

確かにビールは、麦芽、ホップ、水を原料として発酵させたもので糖質が多く含まれているので太ると思われがちです。

しかしビール1缶350mlありますが、糖質は10gくらいしかなく、糖質OFFのものもありますのでビールを毎日1~2杯飲んだとしてもビール腹にはなりません。

しかもビールは栄養素をほとんど含まない「エンプティカロリー」なのでダイエット目的にも使われるそうですよ。

じゃあ何故ビール腹になるのかって?

実は「ビール腹」の原因とは、ビールの飲みすぎによって起こる食欲増進効果による、カロリーの高い「おつまみ」の過剰摂取によるものです。

ビールの炭酸ガスや苦み成分である「泡」は、胃壁を刺激し、胃液の分泌が増加し食欲増進へと繋がります。

そして高カロリーなおつまみを摂りすぎると中性脂肪として蓄積され「ビール腹」となっていくのです。

ビール腹はメタボになりやすい!?

ビール腹と「メタボリックシンドローム」になりやすい近い関係にいます。

先程説明したように、ビール腹とは、毎日のビールや高カロリーのおつまみの摂りすぎでなっていきますよね?

そうした生活を続けると、カロリーが消費されず内臓を包み込んでいる「腹膜」の表面に脂肪がついていくので、「内臓脂肪肥満」である可能性が高くなってくるので「メタボリックシンドローム」になりかねません。

メタボになると動脈硬化が進行し、「心筋梗塞」「脳梗塞」など命に関わる病気になってしまう可能性もあります。

こういった事態を防ぐ為に、今のうちにビール腹にならない為の解消法を対策していきましょう。

ビール腹にならない為の解消法4つ

解消法1.水と一緒に飲む

5d9d5388e0b3965340134a789519ee89_s

ビールを飲むと利尿作用で体内中の水が足りなくなるので、血流がうまく行き渡らなくなり脂肪蓄積の原因となります。

水を飲み、脂肪の原因となる余分な水分と老廃物を排出しましょう。

またビールと一緒に水を飲むとお腹もふくれ、「飲みすぎ」にも防ぐことができますよ。

解消法2.枝豆を食べる

i_08-4

ビールと相性の良いおつまみの代表「枝豆」をとることで脂肪の吸収をおさえてくれます。

枝豆には、

  • アルコールの分解促進
  • 糖質を分解してエネルギーに変換する
  • 肝臓機能を高め、老廃物や毒素を排出する。

と、ダイエットに良い有効成分がたくさん含まれているんですね。

解消法3.ビールの後にすぐに寝ない!

PAK86_asacyun20140125_TP_V

糖質やアルコールが消化されないまま寝てしまうと、寝ている間は脂肪が溜まりすい時間帯なので、「ビール腹」になりやすくなります。

またアルコールの分解は3時間かかると言われ、アルコールが残ったまま寝てしまうと寝つきが悪くなり肝臓に負担がかかってしまいます。

ビールを飲んだ後にすぐに寝ないように心がけましょう。

解消法4.事前にサプリを飲んでおく

slimblocker

糖質カットのダイエットサプリを事前に飲んでおくと、ビール腹を防ぐことができます。
とくにスリムブロッカーには脂肪吸収をブロックする4つの食物繊維の成分が含まれているのでおススメですよ。

まとめ

今からでも遅くない!ビール腹にならない為の4つの解消法とは!?

水と一緒に飲むこと
カロリーの高いおつまみを食べずに、ビールと相性の良い「枝豆」を食べること
ビールを飲んだ後、3時間経つまで寝ないこと
事前にサプリを飲んでおく

またビール腹を避ける為に、一週間のうちお酒を飲まない日を決めたり、空酒、一気飲みをしないように「飲み方」を気を付けることも大事となってきます。飲み方が悪いと、アルコール濃度が急上昇し、脂肪を蓄えようとするので、過剰に飲むことには気をつけましょう。

トップへ戻る