【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

知られざるインナーマッスルの嘘と真実~ダイエットには効果なし?

お腹

皆さん、インナーマッスルってどういうものかご存知ですか?

「インナーマッスルを鍛えてダイエット!」なんていわれますよね。

しかし、そもそもインナーマッスルって何なのか、響きだけで何となく納得してしまい、よく分かっていない人が多いのが本当のところです。

インナーマッスルとは?

インナーマッスルとは?

体の奥にあり、目に見えない筋肉の事をインナーマッスルと言います。

(※インナーマッスルは、体幹深層筋とも呼ばれます。)

体幹というのは胴体のことで、インナーマッスルというのは、胴体の深いところにある筋肉、つまり脊椎に近い筋肉のことを指すのです。

それに対して表面上の筋肉で、目に見える筋肉をアウターマッスルと言います。

例えば力こぶ、腹筋、大胸筋などの事もアウターマッスルと言います。

インナーマッスルの機能

ふたつの関節をつなぎ、関節の位置を調節する役割があります。

もっとも体の支えとなる胴体を支えることで、運動するときに姿勢が崩れないように、バランスをとって安定させてくれるのです。

インナーマッスルとダイエットの関係とは?

インナーマッスルを鍛えると、ダイエットに効果があると言われています。

では、それはなぜなのでしょうか?

私たちは普段意識していませんが、常に筋肉を動かしています。

姿勢を保って、立って歩いて、呼吸する。

人の何気ない動作のほとんどは、筋肉によって行われます。

この普段意識をせずに動いている筋肉というのが、インナーマッスルのことなのです。

インナーマッスルの運動量は、人によりますが、ほとんどの場合普通の筋肉よりも多いのです!

これらのインナーマッスルを鍛えることで疲れにくくなり、さらに代謝もアップするのです!

インナーマッスルトレーニングでは脂肪は燃焼しない!?

インナーマッスルは筋肉トレーニングに分類される運動、つまり「無酸素運動」によって鍛えられます。

無酸素運動は、グリコーゲンと呼ばれる筋肉に貯めておいたエネルギーを使う運動ですので、体脂肪を燃焼するようなはたらきはありません。

ではなぜインナーマッスルが痩せると言われているのでしょうか?

その秘密は”基礎代謝”にあります。

基礎代謝とは、人が生命活動を維持するのに必要なただじっとしていても消費されるエネルギーのことを指します。

そのエネルギーは、内臓を動かしたり、筋肉を維持するために使われます。

つまり、インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝が上がり、じっとしていても多くのエネルギーが消費される体になるんです。

アナタは1日に必要な消費カロリーを計算したことがありますか?

計算したことがある人は、ついつい食べ過ぎた日にはそのカロリーを消費するためにどれだけの運動が必要なのかをご存知のはずです。

特についてしまった体脂肪はやっかいで、1kg落とすのに7200Kcalの消費が必要です。

7200Kcalを消費するには、ジョギングなら約120km、スクワットなら約15000回行わなければなりません。

運動によるエネルギー消費というのは実はとても少なくて、普通に生活していても1日に消費するエネルギーの約3割程度しか使われないのです。

では、1日に消費するエネルギーの大半は、一体何に使われているのでしょうか?

もうピンときた方も多いかと思います。

1日に使われるエネルギーの約7割は基礎代謝によって消費されているのです。

「ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をしているのに痩せない」

「筋肉トレーニングをするとボディラインがたくましくなるからイヤ」

という方には、インナーマッスルトレーニングがおすすめですよ。

インナーマッスルを鍛えれば食べても太らない!?

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インナーマッスルに関係なく、1日の消費量を越えるエネルギーを摂取すれば誰でも太ります。

もちろんインナーマッスルを鍛えて基礎代謝が上がれば、それだけエネルギーが必要になりますので多少は食べる量を増やしても問題ないでしょう。

しかし、ダイエット目的でインナーマッスルを鍛えるならば、今まで以上に食べるのは厳禁です。

なぜなら、ダイエットを成功させるには、不足しているエネルギーを脂肪からつくり出す必要があるからです。

エネルギーが十分に満たされている状態では脂肪は燃焼されませんし、トレーニングしているからといって食べ過ぎてしまうとさらに脂肪が増えてしまって本末転倒です。

「でも、しっかり食べないとインナーマッスルがつかないのでは?」と思われた方、確かにそのとおりです。

インナーマッスルをつけるためには、糖質や脂質をなるべく抑えつつ、ビタミン・ミネラル・タンパク質をしっかり摂取することが大切です。

野菜・鶏胸肉・大豆食品を中心とした食生活が一番適しているといえます。

しかし、そんな生活を毎日続けるのはなかなか大変ですよね。

そういった方はサプリメントを使うと良いですよ。

食事量が少なくても、毎日の食事にサプリメントをプラスするだけで、インナーマッスルをつけるために必要な成分を不足することなく摂取することができます。

インナーマッスルの鍛え方

インナーマッスルの鍛えるトレーニング方法は、ネットで調べるとたくさん出てくると思います。

今回はきちんと生活になじんで、長続きさせることができる方法をご紹介いたしますよー。

いつも姿勢を正しく

姿勢

意識しないと姿勢をまっすぐ保てないという方は、姿勢を正す筋肉が衰えています。

そのような方は、普段から姿勢を正しく保つように意識するだけでも十分なトレーニングになりますよ。

姿勢を保つだけ?楽チンじゃん♪

・・・と思った方、油断することなかれ~!

少しでも気を抜くと、正しい姿勢に慣れていない体はすぐに怠けてしまいますから。

背筋を伸ばして胸を張り、腹筋・背筋を意識して正しい姿勢をキープしましょう。

本を読みながら

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雑誌やマンガを読むときに、うつ伏せになって肘をついた体勢をとることってありませんか?

あの体勢に少し手を入れると、インナーマッスルを鍛えることができます。

やり方は簡単です。肘をついたまま腕立て伏せをするときのように胴体を浮かせるだけです。

コツは、床に対して腕を垂直に保つことです。

やってみると、なかなかきついんですよ。

きついということは、ちゃんと効果があるということですね♪

ずっとポーズを保っているのがきついという方は、読んでいる本のページをめくるたびに休憩を挟むと良いですよー。

本を読み終わる頃には、十分にインナーマッスルが鍛えられていますから。

お風呂に浸かったまま

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皆さん、毎日お風呂にちゃんと浸かっていますか?

シャワーで済ませちゃうことが結構多いんじゃないでしょうか。

お風呂に浸かることは美容にもダイエットにも良いので、毎日浸かることをオススメしますよー。

ってことで、お風呂に浸かったままできるインナーマッスルの鍛え方をご紹介します。

お風呂に浸かっているとき、背中・腕・お尻・足が浴槽のどこかに触れていますよね?

その浴槽に触れている箇所を、背中とお尻だけにしてみてください。

最初は結構ラクなんですけど、長く続けているうちにだんだんときつくなります。

この方法じゃあまり効いた気がしないという方は、浴槽に触れている箇所をお尻だけにしてみてください。

これはなかなかきついですけど、その分かなり効果がありますよー。

呼吸の仕方を変える

呼吸

呼吸の仕方を変えるだけで、インナーマッスルの腹横筋が鍛えれるんです。

コチラで詳しく記事を書いておりますよー。

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