【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

一番痩せやすい「生理周期」を知ると効率よくダイエットできる!?

「うーん・・中々体重が落ちない」

今まで良い調子に痩せていたのに、体重が一ミリも変化しなくなった「痩せにくい時期」ってありますよね?

そんな時は、一か月で一番痩せやすい時期と言われる「生理周期」を把握し、ダイエットの効率を上げることが良いです。

具体的にどういうことなのか、ご説明しますね。

生理周期によるダイエットの仕組み

まず、生理には月経期、卵胞期、排卵期、分泌期という4つの生理周期があり、一般的には”28日間”と言われています。

月経期とは皆さんご存知の通り、いらなくなった子宮内膜がはがれおち血液と一緒に体外へはがれおちる「生理中」のことです。

それが終わると卵胞期に突入し卵巣から「エストロゲン」と言うホルモンが増えダイエット期に突入します。

生理周期(28日間目安) エストロゲンホルモン プロゲステロン ダイエットポイント
月経期(約7日間) 減る 減る ゆっくり休む時期
卵胞期(約5日間) 大幅に増える 一定 ダイエットチャンス
排卵期(約3日間) 大幅に減る 増える 安定時期
黄体期(約13日間) 減る 大幅に増える 太りやすい時期

何故このように生理後である「卵胞期」がダイエットに効果的と言われるのでしょうか?

それは、生理が終わる直後に、「エストロゲン」と言うホルモンが増え、体が「痩せ体質」へと変わっていくからです。

エストロゲンは、脂肪を蓄積するホルモン「インスリン」の分泌量を抑える作用があり、そのことで脂肪が溜まりにくくなり、体重も随分と落としやすくなります。

それと、エストロゲンにより水分代謝が上がるので、今まで溜まっていた老廃物や水分が排出されやすくなるんですね。
生理後の「スッキリ感」はこのホルモンのおかげと言えます!

これらの理由から、エストロゲンが増える生理後直後から約8日間(月経開始日から排卵まで)がもっともダイエットが成功しやすい時期となるのです。

その反面、生理前は「太りやすい」と聞きますが、その関係は「プロゲステロン」が増えたからだと思われます。

プロゲステロンは身体を守る為、栄養不足にならないよう、普段より水分や脂肪を体内に蓄えようとします。

生理前・生理中のダイエットは、プロゲステロンの分泌によりあまり結果に繋がらないと思いますので、モチベーションが下がると思いますが、この時期を耐えるとダイエット成功に繋がります(`・ω・´)‼

SNSサイトTwitterでも、生理が終わって「痩せた!」って言う方結構見かけましたよ。

このように、自分の生理周期を知ると、効率よく「痩せる」ことができるんですね。

生理前の過ごし方

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生理前には「豆乳」を飲むと月経中に脂肪をため込むことを防ぐことができます。

何故か言うと、生理前に少なくなったエストロゲンを補う為です。

豆乳に含まれているイソフラボンはエストロゲンと似たような作用をします。

いきなりですが、クッキーの形をとる「かた」ってありますよね。

それに上手くはまりこんでからクッキーの形をとることができますよね?エストロゲンも同じで、「レセプター」と言う”かた”にうまくはまらないと、作用できなくなっちゃうんです。

エストロゲンとイソフラボンは分子構造の形が似ているので、その「かた」に上手くはまることができます。

そうすることで、イソフラボンは、エストロゲンが少なくなって働ききれない「生理前溜まった老廃物を排出する」仕事を手伝ってくれます。

このように生理前にイソフラボンを摂ることで、生理中の太ることを回避してくれます。

ただし過剰摂取するとホルモンバランスが逆に乱れる可能性があるので気を付けて下さい(;´・ω・)

コンビニやスーパーに売ってある200mlのパックを一日一回飲むと良いですよ。

生理後の過ごし方

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生理後がダイエットするには、良い時期ということが分かったと思います。

しかし痩せやすくなると言っても何をしたらいいの?と思いますよね。

そんな時は、体の負担の少ない「ヨガ」をするといいですよ。

一見代謝量が少ないと思われがちなヨガですが、ヨガのゆっくりとした呼吸法や動きで、細胞を活性化し新陳代謝アップや、普段あまり使うことのない筋肉を引き締めることができます。

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