【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

笑えない・・。脂肪吸引によって起こるリスクとは?

脂肪吸引 リスク

部分痩せ方法として、脂肪吸引によって、脂肪を取り除く方法もありますよね。

脂肪吸引の費用が高いので手を出しにくいですが、たまにしたいと言う人をお見かけします。

しかし、その方法は身体にメスを入れるので、感染症になったりかぶれが起こったりと、危険性が高いものと言えます。

そこで、今回は、脂肪吸引によって起こるリスクについて、徹底調査しました。

脂肪吸引について

脂肪吸引について

まず、脂肪吸引について、少し通常のダイエットと比べてみますね。

ダイエットは、食事制限や、運動・筋トレなどを行った代謝エネルギーで、脂肪を燃やそうと体内にある「脂肪細胞」を極力小さくするように行います。

しかし、ダイエットにより脂肪細胞が小さくなったとしても、食べ過ぎにより再び肥大化する可能性は高いと言えるのでダイエットをするのは微妙ですね。

脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを吸引し除去してくれます。

ダイエットのように脂肪細胞を小さくし抑えるのではなく、脂肪細胞の「量」を減らすのです!

その為、手術後に食べ過ぎて脂肪細胞が膨らんだとしても、脂肪細胞の量が少なくなっているので、ふくらみを最小限に抑えることができます。

食事制限・運動を行ってダイエットするよりも、確実に脂肪を落とすことができるので、脂肪吸引に頼ってしまいがちなんですよね・・。

しかし簡単に部分痩せできるだけではなく、様々な合併症や、後遺症が残ると言ったリスクも待ち構えています。

アメリカが公表した脂肪吸引でのリスク

脂肪吸引 アメリカ

皆さんご存知だと思いますが、脂肪吸引での事件が沢山あります。

脂肪吸引することで簡単に部分痩せができるけど、それに伴うリスクを背負わないといけないので、その脂肪吸引によるリスクについてご紹介しますね。

アメリカの政府機関FDA(食品医薬品局)では、脂肪吸引でのリスクを公表し、注意を促しています。

合併症

  • 感染症
  • 塞栓症
  • 内臓穿孔(器官における刺し傷)
  • 漿液腫
  • 神経圧迫や感覚の変化
  • 腫れ
  • 皮膚の壊死(肌死)
  • 火傷
  • 流体不均衡
  • 麻酔からの毒性

出典:http://www.fda.gov/MedicalDevices/ProductsandMedicalProcedures/SurgeryandLifeSupport/Liposuction/ucm256139.htm

死亡率

死亡の危険性が100,000脂肪吸引処置当たり20〜100人が死亡であることを示しています。
出典:http://www.fda.gov/MedicalDevices/ProductsandMedicalProcedures/SurgeryandLifeSupport/Liposuction/ucm256139.htm

アメリカでは多くの人が脂肪吸引を行いますので、FDAでは「外科治療なので死亡のリスクもある」と強調して注意を促しています。

10万人に100人と言えば、1/1000。自転車事故で死亡する人は、10万人に16人と言われるので、脂肪吸引を行って亡くなったケースの方が、はるかに確率が高いと言えます。

脂肪吸引って怖くないですか?

脂肪吸引器を見ると、「この中に自分の脂肪が入るんだ~」とか思って怖くなりませんか?

YouTubeで脂肪吸引の動画が上がっているけど、怖くて見れないですもんね。

それに実際に、2012年に品川美容外科で脂肪吸引事故があっているみたいだし。

日本は、脂肪吸引のニュースをあまり見かけないですが、見かけないからといって安心はできませんよ。

このようなリスクは、誰にだってあり得るものであって、自分が絶対に後遺症に繋がらないとは言い難いです。

もし、わたしのように脂肪吸引が怖い方は止めときましょうね(笑)

まとめ

以下の結果から見ると、脂肪吸引で簡単に体型を変えれるとしても、

安全性を考えると、圧倒的値段が低いダイエットサプリ、ストレッチやマッサージを行って地道な努力で、体型を改善・予防した方が良いと思いませんか?

人気漫画NARUTOでも「火影ってスゲー名前語るのに絶対に近道なんかない」って言う名言もありますしね・・。違うか(笑)

一緒に、地道な努力で、部分痩せしたい部分を改善していきましょう!

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