【必見!】部分痩せダイエット法【部分痩せノート】

【カロリーを計算から分かる】内臓脂肪を効果的に落とす方法とは?

肥満でお困りのあなた。ひょっとしてそれって内臓脂肪型ではありませんか?

内臓脂肪型を知る方法

自分が、内臓脂肪型であるかどうかをチェックしましょう!

それでは、まず自分のお腹をちょっとつかんでみて下さい。

・・どのくらい、つかめましたか?

つかめるお肉が多かった人は、内臓脂肪がついている「リンゴ型体型」となります。

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内臓脂肪型(リンゴ型)である方の特徴はこのようになります。

健康診断で、メタボ要因と言われた
ビールをよく飲む
お腹周りの肉付きが良い
生活習慣が悪い

「うわ・・。俺、内臓脂肪型だった・・。」
「私の体型もしかしてコレかも。。」

と当てはまった方々。そんな、頭を抱える必要は無いですよ。

だって内臓脂肪型であることは、体重を落としやすいのですから。

内臓脂肪型である原因は「生活習慣の乱れ」「食べ過ぎ」「運動不足」などからきています。

・食事後すぐ寝ない
・睡眠時間を増やす
・アルコールを飲みすぎない

と、生活習慣を見直し、食べ過ぎを予防すれば、簡単に落とせることができます。

内臓脂肪が効果的に減らす3つの方法

食べ過ぎを予防すると言っても、今まで食べることが生きがいだった人にとっては、食べれないストレスから苦しむことになりますよね。

ただ単に食事を抜いては栄養バランスが悪くなるし、どのくらい減らせばいいのか具体的に分からないし・・。

もっと効率よく、内臓脂肪を減らす方法はないものか。

それならばと、有酸素運動の「ウォーキング」と「ダイエットサプリ」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

ウォーキング

ウォーキングを行うと、最初は血液中の脂肪をエネルギーとして使いますが、20分間経った頃から足りなくなったエネルギーを必要とし内臓脂肪から取り出します。

そうなると、内臓脂肪はエネルギーとして燃焼されていくので内臓脂肪を減らすダイエット法としては効果的ですよ。

食事制限

より効果的に行うとなれば、摂取カロリーの計算を行うと良いです。

摂取カロリーが脂肪を消費してくれるカロリーを上回らないように「消費カロリー>摂取カロリー」の関係性になることが大切ですね。

最初に、消費カロリーを導き出してそのカロリー以下に抑えれば良いのです。
(あとで具体例を出しますね。)

一日で摂取できるカロリーが分かると、食事管理の調整が行えるので、好きなものを食べることができます。

ダイエットサプリ

サプリはいわゆる、痩せる為の+αであってサプリ単体の力では痩せることができません。

ダイエットサプリの力を最大限に引き出すならば、ウォーキング前に摂取することで、脂肪燃焼のお手伝いしてくれるので、効果的に痩せることができるのです。

カロリーを計算してみよう!

これらを使って、本当に効果的に内臓脂肪を減らすことができるのか?

実際に検証する為にカロリー計算を使って、ダイエットメニューを作ってみました(`・ω・´)シャキーン

ダイエッターAさんの場合

登場するのは、当サイトでお馴染み-5キロを目標に頑張る「Aさん」です(笑)

お腹やせ

しかし今回はAさんに、『1日1時間のウォーキング&食事制限&ダイエットサプリを飲む』組み合わせダイエット法に取り組んで貰います!

Aさんのスペック
身長 150㎝
体重 60kg
目標 5ヵ月後に-5kg
悩み お腹がぽっこりしている。

5ヵ月後に-5kgとなると、1ヵ月に1kg減らすと良いですよね。
と言うことで誰でもできるように1ヵ月に1kgを基準とした、内臓脂肪を減らすことに特化したダイエットメニューを作りました。

それでは、いきましょう!Let’s Diet!(笑)

ウォーキングの計算

まずは、1日1時間、歩いたとするウォーキングでのAさんの消費カロリーの計算を行います。

体重目安(kg) 消費カロリー(Kcal)
40~60kg 147~220Kcal
60~80kg 220~294Kcal
80~100kg 294~367Kcal

体重で、ウォーキングの消費カロリーは変わってきます。
(この表を見ればお分かりだと思いますが、体重が60kg、70kg、80㎏…とある方程、消費カロリーが高いんですねΣ(・ω・ノ)ノ)

そしてウォーキングの計算は以下の記事でも掲載したように、消費カロリー(Kcal) = メッツ * 体重Kg * 運動時間 * 1.05とだされます。

⇒夏がやってきた!今こそ水中ウォーキングのダイエット効果あるのか知りたい!

メッツとは運動での平均速度であり、日本人の歩く平均速度は3.5メッツなので、それを基準として計算します。

Aさんは1日、1時間歩いたので、

メッツ×体重Kg×運動時間×1.05 = 3.5×60×1×1.05

ウォーキングの消費カロリーが220Kcalとなりました。

基礎代謝量の計算

そして、人の消費カロリーを知るには、基礎代謝量が分からないといけません。

基礎代謝は生きる為に最低限必要な生命エネルギーとして、消費カロリーに含まれます。

2015年に厚生労働省からだされた年齢別に見る、基礎代謝基準値です。

女性
12歳~14歳・・・29.6キロカロリー/キログラム/日
15歳~17歳・・・25.3キロカロリー/キログラム/日
18歳~29歳・・・23.6キロカロリー/キログラム/日
30歳~49歳・・・21.7キロカロリー/キログラム/日
50歳~69歳・・・20.7キロカロリー/キログラム/日

男性
12歳~14歳・・・31.0キロカロリー/キログラム/日
15歳~17歳・・・27.0キロカロリー/キログラム/日
18歳~29歳・・・24.0キロカロリー/キログラム/日
30歳~49歳・・・22.3キロカロリー/キログラム/日
50歳~69歳・・・21.5キロカロリー/キログラム/日

基礎代謝量の計算は『基礎代謝量=基礎代謝基準値(Kcal)×体重(kg)』で求められます。

Aさんは年齢29歳、体重60kgなので

基礎代謝基準値(Kcal)×体重(kg)=23.6×60

一日の基礎代謝量が1416キロカロリーとなりました。

消費カロリーの計算

ここで初めて、一日全体での消費カロリーが分かることになります。

ウォーキングの消費量+基礎代謝量 = 220+1416

一日の消費カロリーが1636Kcalとなりました。

そうなると、消費カロリーを上回らないように、1日に摂取カロリーを1600以下に設定すると痩せることができます。

結果

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1日に摂取カロリーを1600Kcal以下に抑え、
毎日、1日に1時間歩くと、5ヵ月後には-5kg実現できる!
そこでダイエットサプリを飲むと、燃焼パワーが加わり内臓脂肪を減らすことができる!

まとめ

【カロリーを計算から分かる】内臓脂肪を効果的に落とす方法とは?

『一日の消費カロリーを求めて、上回らないように摂取カロリーの計算すると、内臓脂肪を効果的に落とすことができる!』

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