筋肉をつけずに二の腕を細くする方法

腕やせ

どうやっても細くならないプルプル二の腕。そして、一度太くなってしまうと、そこから落とすまでに結構な努力と時間を使うことになって、苦労してしまいますよね…

夏がやってくるといつも憂鬱になりますよね。

だって、せっかく夏なんですから、ノースリーブを着たり、半袖のシャツを着て腕を出して外出したいからですね。
でも、太くなってしまった二の腕でノースリーブや半袖シャツを着るのは結構周りの目が気になって着る気になりませんよね。

そこで、今回はそんな太くなって落とすまでに二の腕を細くする方法についてご紹介します。

『筋肉トレ=腕が太くなる』は間違い

腕を細くするためには、筋トレが一番です。

・・・というと、誰もが「えー、でも筋肉がついて太くなっちゃうんじゃないの?」と不安になると思います。

安心してください。そんなことはありません。

鍛える場所の偏りがある筋肉トレーニングと食事制限を行わなければ、腕の太さが大きく変わるほどの筋肉はつきませんし、二の腕を細くするために鍛える部分は、上腕三頭筋と呼ばれる腕を伸ばしたり、物を引っ張ったりする時によく使われる筋肉なのです。

二の腕を振るだけでプルプルン!っと揺れる部分がありますよね?そのプルプルンの部分が上腕三頭筋の筋肉の部分になります。

なので、皆さんが想像している腕が太くなる筋肉は、上腕二頭筋と呼ばれる”力こぶ”が盛り上がる部分の筋肉ですから、上腕三頭筋とはまったく違う筋肉になります。だから力こぶができて、ムキムキ状態になってしまうなんてそうそうありません。

だからこそ、この上腕三頭筋はしっかりと鍛えることでプルプルンとしているところを引き締める筋トレをすることで太くならず、ぷるぷるしているところを引き締まった細い筋肉質の二の腕を実現できます。

まとめ
●腕を引き締める筋トレをしたからといって、腕が太くなるほど筋肉がつくわけではないので安心。
●鍛えるのは上腕二頭筋(力こぶできるところ)ではなくて上腕三頭筋(力こぶのできるところの裏側)。

テレビを見ながらできる上腕三頭筋のトレーニング

腕を細くするための方法として”後ろ手バイバイ”とか”ねじれストレッチ”とか有名ですよね。

でもソレ、毎日やりますか?

私はやりません。っていうかできないと思います。

こういった変わったやり方は生活になかなか浸透せずに長続きするさせることが難しいんです。

では、どうしたらいいのでしょう?

それは簡単です。

運動を生活を取り入れるのではなく、生活に運動を取り入れたらいいんです。

つまり、いつもやってることに運動の要素を加えることで、無理なくトレーニングを続けられます。

テレビを見ているときなんかいいですよー、

普段、ソファーやカーペットの上でリラックスした姿勢でテレビを見ている方なんかバッチグーです。

カーペット派の方は、仰向けになって後ろにひじをついて上体を起こし、テレビを見るようにしましょう。

そしてCMになったらそのまま後ろ向けに腕立て伏せをします。

次にソファー派の方は、そのまま座ってテレビを見ていても大丈夫です。

CMがきたら、ソファーに手をのせて背面腕立てをしましょう。

このとき、足は床についたままでかまいませんが、負荷を大きくするためにできるだけ前に伸ばすようにするといいですよ。

こうしてCMのたびにトレーニングする癖をつければ、1時間ものの番組を見終わるころには10分以上の運動を達成していることになります。

まとめ
●生活に運動を取り入れるのがコツ
●カーペット派は仰向けで背面腕立て
●ソファー派はソファーを使って背面腕立て

洗濯物を干しながらトレーニング

テレビを見ているとついついリラックスしてしまうので、ふとトレーニングを忘れてしまうことがあります。

じゃあどうすればいいのか?

その答えは”家事”にあります。

家事をしているとき、テレビを見ているときほどリラックスしていますか?

いいえ、していませんよね。

家事は”やらなきゃ”というある程度の義務感を持って取り組みますよね。

そこがいいんです。

家事の中に運動を取り入れれば、まず忘れてしまうことはないでしょう。

それに、家事と運動の”やらなきゃいけないこと”を同時に済ませられるので、家事が済んだ後はとても気が楽になります。

それでは、まずは洗濯に注目してみましょう。

洗濯物を干すためにハンガーにかけるとき、パンパンとはたきますよね?

アレの動きを、前じゃなくて後ろでやるんです。

後ろでやることで、上腕三頭筋がしっかりと鍛え上げることができます。

全ての洗濯物を干し終えたらトレーニングも終了なので、とってもわかりやすいですね。

まとめ
●家事×運動の組み合わせは最強
●洗濯物をはたくときは後ろではたく

掃除機がけでもトレーニング

家事シリーズ第二段です。

掃除機がけは家事の中でもメジャー中のメジャーです。

最近はルンバとかありますけど、二の腕を引き締めたいのであれば、購入するのを見送って自分でしっかり掃除機をかけましょう。

掃除機を自分でかけるだけでも運動になりますし、ゆっくりじっくりとやれば部屋もキレイになるし二の腕もスッキリ細くなります。

掃除機をかけるとき、腕を曲げたり伸ばしたりしますよね?この動きが、上腕三頭筋に軽い負荷をかけています。

ただし、注意していただきたいのは、腕を曲げ伸ばししているときに一緒に肩や腰が動いてしまっている人です。

掃除機をかけるときには、なるべく他の間接は使わず、腕の曲げ伸ばしを中心に行うようにしましょう。

それだけ腕にかかる負荷を上げることができます。それと、利き腕ばかりではなく利き腕ではない方でも、掃除機をかけるようにしましょう。

バランスよく左右の手を使い分けるのがめんどくさいなぁって思ったらこのようにしたらどうでしょうか?日にちごとに「今日は右手、明日は左手」といったように切り替えるといいですよ。作業感を少しでも拭うことができますし。
腕の負荷をかける量がまばらになりにくくなるので、偏りが出てしまうことはありません。

まとめ
●ゆっくりと掃除機をかけると部屋も二の腕もスッキリ
●なるべく腕以外の間接を使わず、腕に集中することがコツ

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